6日におきた地震から5日が経ちました。

物が壊れたり怪我をしたりといった大きな被害はありませんでしたが、
停電や食べ物が入手しずらくなったりと生活はやや不便ではあります。

現在の場所での営業を9/16を最終日とする予定でしたが、
移転作業を優先する為9/12~16の店舗営業はとりやめることにしました。

元パン屋さんでの3年半の営業は、嬉しいことも嫌な思いも色々ありましたが良い経験になりました。
ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました。

新しい店舗は狸小路8丁目に10月オープン予定です。

オンラインショップの方は変わらず稼働中ですので、どしどしご注文ください。

2018.09.11 火曜日 - Comments(0)

今週の営業が以下のとおり不規則になります。

5/2(水)11:00~16:00
5/3(木)臨時休業11:00~16:00
5/4~5/6(日)臨時休業通常営業
5/9(水)~ 通常営業

また、オンラインショップの発送にもお時間をいただきます。

急なお知らせでご不便をおかけします。
よろしくおねがいいたします。

2018.04.30 月曜日 - Comments(0)

現在HITOHARIの店舗にて「蚤の市」を開催中です。
ユーズドのバッグ、食器、本を中心にかなりお買い得な商品がずらりと並んでいます。

HITOHARI商品は500円〜3000円くらい。
生地の一部に傷があったり、ユーズド品、売り物と1cmだけサイズが違うものなど、1年かけて貯めたB品を販売しています。

食器と本は50円〜1000円くらい。
以前イベントでコーヒーを販売したときに使った白い磁器のカップや、フランスで買った業務用の皿などなど。
本はデザイン系や料理系や松浦弥太郎さん系。

開催期間は決めていませんが、なくなり次第終了予定です。
蚤の市商品の問い合わせや取り置きはご遠慮くださいますようお願いいたします。

2018.02.11 日曜日 - Comments(0)

2017年の営業が終了いたしました。
2018年は4日(木)から営業を開始いたします。

今年はどんな年だったか振り返ってみました。
初めてのステラプレイスでの販売でスタートし、初めて開催したワークショップ、
初めて京都Lenでの展示販売会と、初めての試みがいくつかありました。
新しく何かを始めると、準備についやす労力が多く、結果がすぐには出ないことも多く、
利益につながりにくいのですが、新しいことへのトライは続けていきたいです。

2年ほど続けてきたリミテッドシリーズ(毎月1点限定カラーを販売する)は、今年の夏に一旦終了し、
新作の追加も多くはなかったので、来年は新作や新色の追加をもっともっとしていきたいです。

商品のクオリティに関しては、これまでも少しづつ向上してきたつもりですが、
DAY PACKをリリースできたことでひとつ壁をこえられた気がしています。
その過程で得た経験や知識や技術を今後の新商品開発に反映していきたい。
来年の3月に東京で新作の販売会を予定しているのでご期待ください。

作りたいもののアイデアは沢山あるのに、それに手をつけられないジレンマがあるので、
試作の時間をきっちり確保するのもクリアしなければいけない課題のひとつ。

本業ではありませんが、オリジナルブレンドのコーヒーを作ったのは嬉しくてとても印象に残ってます。
美味しいブレンドが出来たので、もっと宣伝して広めていきたいです。

相変わらずの自転車操業はなんとか脱して、きちんと経営もしていかなければと思っています。
あとは体調管理!意識して体を動かす時間をとったり、休むときは休んで、仕事に集中できるようにしたい。

来年も、大きな変化はありませんが、地道に良い商品を作り続けていきたいです。
好きな場所で好きな仕事を続けられることに感謝しながら、来年も頑張ります。

2017.12.28 木曜日 - Comments(0)

3/25・26は臨時休業いたします。
オンラインショップでのご注文は可能ですが、発送は3/29以降になります。
店舗の営業再開は3/29からです。

2017.03.24 金曜日 - Comments(0)

1年ぶりに恵山の器が入荷しました。

恵山(keizan)は小林耶摩人さんと西村峰子さんが2015年に設立しました。
工房を構えるのは茨城県の笠間です。

昨年も人気だった汲み出しや土瓶をはじめ、初入荷の飯椀もあります。
あまり量は多くありませんので、気になる方はお早めに。

2017.02.02 木曜日 - Comments(0)

TSUJIAKIの作品の取扱を始めました。

辻さんとの出会いは2009年頃だったと思います。
当時サッポロファクトリーに店を構えていたHITOHARI。その隣の店にあった辻さんの作品を見て一目惚れし、HITOHARIの看板を注文しました。

タリーズのコーヒーを飲みながら打ち合わせしたのを今でも覚えています。
当時まだ学生だった辻さんですが、木工が大好きでそれを仕事にするんだという情熱が伝わってきました。

これからが楽しみだなーどんな風に活躍していくんだろうとワクワクしました。
7年経って、こうしてHITOHARIで紹介できることをとても嬉しく思います。

学生の頃から木工の勉強をし、卒業後は家具メーカーで勤務されてきて、技術やデザイン力を着実に磨きをかけてきています。
また、漆を使った作品を制作したりと、新しいことにも取り組んでいらっしゃいます。

アクセサリー作品はもちろんですが、器や家具にも女性らしいセンスが感じられて
見入ってしまうだけでなく、手にとって触りたくなる、そんな作品たちです。

HITOHARIでは、COFFEE MAJOR SPOON、CONOHI BROOCH、ouchi-2toneを販売しています。
1点づつ異なるデザインのものもございますので、気になる方はお早めに。

TSUJIAKI

2016.08.25 木曜日 - Comments(0)

1月から3月まで開催してきましたイベント「冬だけ」
沢山の方々のご協力をうけて無事に終了いたしました。

予定していた企画のうち、実現できなかったこともあり反省点も多くありますが、
発見もあり、収穫も沢山ありました。

突然ですが、振り返ります。

ものづくりを本職にしてから10年弱になりますが、最初の3年は勢いだけでした。
ただただがむしゃらで、夢ばかりひろがってワクワクして眠れないなんてことがよくありました。

4年目から6年目あたりが1番つらかったです。
年齢も30歳になり焦りもあるし、いろんな悩みが重なって不安で眠れない夜が増えました。

7年目あたりから開き直りがはじまり、ちょうど帆布の商品を始めた頃で
あらためて「ものづくりって楽しい!」と再確認し始めた頃です。

昨年はありがたいことに新宿伊勢丹や阪急梅田からお声をかけていただいたり、
卸先が増えたりして忙しく過ごしました。

今年は札幌での活動に重きを置こうと思っています。
店舗も商品ももっと魅力的にしていきたい。

今回の「冬だけ」も店にもっと来て欲しいという願いを込めていました。
HITOHARIの商品以外のものを売るというのが予想以上に楽しかったのも発見です。

自分が「良い!」と思ったものを、お客さんと共感できたときの嬉しさは、
HITOHARIのバッグが売れるのとはまた違った喜びがありました。

HITOHARIは、ざっくり言うと「バッグ屋さん」なんだけど、そのやり方は色んな方法があるなぁと可能性を感じました。
自分の考えも変わるし、社会も変わる。
その時々に合わせて、しっくりくるやり方をすればいいし、そうできるのが小規模で自営業をするメリットの1つでもあるのかなと思ったり。

なぜかわかりませんが、突然振り返ってみました。
春だからでしょうか。

2016.04.05 火曜日 - Comments(0)

1月〜3月の三ヶ月間にわたって、HITOHARI店舗を会場に、普段はやらない色々な催しを企画している「冬だけ」
終わったもの、開催中のもの、これからのものをこのあたりでいったんまとめてみます。

《終わったもの》
1回目のはぜや珈琲のコーヒー豆販売
1回目のヒュッテさんの焼き菓子とジャム

《開催中のもの》
限定カラーblackシリーズの販売
フリーペーパー「FLOPS & LINES.」配布
恵山の器展
ZINE「GUIDANCE」の販売

《これからのもの》
はぜや珈琲のコーヒー豆販売
ヒュッテさんの焼き菓子とジャム
その他…

*SAMPLE SALEは不定期で開催中です。

写真は、好評開催中の「恵山の器展」から小林耶摩人さんの器です。
今なら5点在庫あります。

そばちょこ(大) / 灰釉
¥1,700+TAX

2016.02.06 土曜日 - Comments(0)

1月から3月にわたって開催中のイベント「冬だけ」の一環として
本日より「恵山の器展」をスタートしました。

恵山(keizan)は小林耶摩人さんと西村峰子さんが2015年に設立しました。
工房を構えるのは茨城県の笠間です。

僕がお二人に出会ったのは2015年のふらのクリエーターズマーケットでした。
HITOHARIの出展ブースをほったらかして、素敵な器がならぶ恵山のブースにずーっと居たのを思い出します。

その時に4点ほど購入し、さらに数日後に札幌の自宅に招いた際にも4点ほど購入しました。
その後もHITOHARIが東京出張の際に立ち寄ってくれたりして「また北海道にきてくださいよー」なんて話しをしていました。

まだ独立したばかりの恵山ですが、2015年の灯しびとの集いにも入選し(HITOHARIは選外でした…)
これからグングン活躍していくのではないでしょうか。

作品について説明します。
2人で恵山としての作品を作っているわけではなく、それぞれ別々の作品をつくっています。

なかなか言葉で魅力を伝えるのは難しいのですが、小林さんの作品の特に好きな点は“裏側”です。
あまり目につかない裏側がとってもかっこいいのです。

西村さんの作品はその美肌にうっとりします。
貫入が発生しやすいそうなので、経年変化を楽しみたい器です。

入荷数はそんなに多くありませんので、気になる方は是非早めにおこしください!

2016.02.05 金曜日 - Comments(0)