1ヶ月ほど前からHITOHARIのホームページが正常に表示されない状態にありました。
現在、通信販売が可能な状態に戻りました。

まだ部分的に表示がみだれる等の不具合があるかもしれません。
お気付きの点がございましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

2016.06.01 水曜日 - Comments(0)

1月から3月まで開催してきましたイベント「冬だけ」
沢山の方々のご協力をうけて無事に終了いたしました。

予定していた企画のうち、実現できなかったこともあり反省点も多くありますが、
発見もあり、収穫も沢山ありました。

突然ですが、振り返ります。

ものづくりを本職にしてから10年弱になりますが、最初の3年は勢いだけでした。
ただただがむしゃらで、夢ばかりひろがってワクワクして眠れないなんてことがよくありました。

4年目から6年目あたりが1番つらかったです。
年齢も30歳になり焦りもあるし、いろんな悩みが重なって不安で眠れない夜が増えました。

7年目あたりから開き直りがはじまり、ちょうど帆布の商品を始めた頃で
あらためて「ものづくりって楽しい!」と再確認し始めた頃です。

昨年はありがたいことに新宿伊勢丹や阪急梅田からお声をかけていただいたり、
卸先が増えたりして忙しく過ごしました。

今年は札幌での活動に重きを置こうと思っています。
店舗も商品ももっと魅力的にしていきたい。

今回の「冬だけ」も店にもっと来て欲しいという願いを込めていました。
HITOHARIの商品以外のものを売るというのが予想以上に楽しかったのも発見です。

自分が「良い!」と思ったものを、お客さんと共感できたときの嬉しさは、
HITOHARIのバッグが売れるのとはまた違った喜びがありました。

HITOHARIは、ざっくり言うと「バッグ屋さん」なんだけど、そのやり方は色んな方法があるなぁと可能性を感じました。
自分の考えも変わるし、社会も変わる。
その時々に合わせて、しっくりくるやり方をすればいいし、そうできるのが小規模で自営業をするメリットの1つでもあるのかなと思ったり。

なぜかわかりませんが、突然振り返ってみました。
春だからでしょうか。

2016.04.05 火曜日 - Comments(0)

10月末から1週間ほどベトナムに行ってきました。
そこで出逢った器をすごく気に入ってしまい、HITOHARIでもご紹介したい!
と思い、レンゲや封筒などの雑貨と一緒に展示販売することにしました。

器はベトナムの首都ハノイから車で30分ほどの位置あるバチャンで出逢った「DELICIOUS CERAMIC」の作品です。

バチャンは焼き物の産地で、沢山の店が軒を連ねています。
しかし残念ながら個人的には好みのものがほとんどなく、帰ろうかと思ってとぼとぼ歩いているときに見つけたのが「DELICIOUS CERAMIC」というお店でした。
作品は他のバチャン焼きとは明らかに異なる雰囲気で、ディスプレイもクールでした。そしてなにより作家のNguyenさんがとても素敵なのです。

シュールなイラストが描かれた器を見るたびに、Nguyenさんの笑顔を思いだし、またベトナムに行きたいと思うのです。

【ベトナムの器と雑貨展】
会期:2015.11.12~ 無くなり次第終了
会場:HITOHARI(札幌)

2015.11.12 木曜日 - Comments(0)

おまたせいたしました。
オンラインショップにHAMPシリーズを追加しました。

今回のオンライン掲載にあわせて、一部の作品に修正を加えています。
店頭の商品も本日から最新のモデルに切り替えています。

ぜひぜひご覧下さい!
→Products

2015.04.01 水曜日 - Comments(0)

オンラインショップにMOSAICを1点アップしました。
ながらく品切れが続いているMOSAICですが、作り途中のものが1点だけあったので仕上げました。
気になる方はお早めに。
http://hitohari.com/products/mosaic/no-mz-0126/

2014.07.14 月曜日 - Comments(0)

帆布を使った作品の新作「STORAGE」の販売を開始いたしました。

パラフィン加工を施した生地を使用しているため、張りがあり自立します。
家の中で散らかりがちな子供のおもちゃやスリッパなどを整理するのに役立つアイテムです。

口が大きく空いているので、車の助手席に置いて地図や水筒などを入れて使っても便利ですね。
また、革の持ち手がついているため、ちょっとしたお出掛けのバッグとしてもオススメです。

現在5色展開で1点ずつ在庫がございます。

【 STORAGE 】
h25cm × φ23cm
¥6,000-

(*価格や仕様は2014.6.14時点のもので変更する場合がございます)

2014.06.14 土曜日 - Comments(0)

MOSAICの品切れが続いていますが、委託販売先から1点だけ戻ってきました。

店頭またはオンラインショップで購入できます。

http://hitohari.com/products/mosaic/

2014.04.18 金曜日 - Comments(0)

みなさん裾上げのハギレ、どうしてますか?
もし捨ててるのあれば、一針に売ってくれませんか?

一針では“すそ”を利用した作品をつくっています。
その材料になるすそはどこから集めてくるのでしょう。

– 答え –
店主が自らジーンズショップに行き
「捨ててしまうすそがあったら譲っていただけませんか?」とお願いして集める。
です。
(協力してくれるショップが送ってくれているものも、少しあります。)

仕事として始めた当初は何とか制作に必要な量を確保できていましたが、
近年の裾業界はたいへん厳しい状況がつづいており、充分な量を集めるのが難しくなってきました。

「ジーンズショップと提携して、貯まったら送ってもらうなり、取りに行けば?」
・ショップにメリットがないと、そこまで手間をかけてくれません。

「じゃあお金を払って買い取れば?」
・【すそはお客さんの物】であり、それでお金をもらうのは問題があるそうです。

「ジーンズショップのレジ横に回収ボックスを置いてもらえないかな?」
・回収ボックスを置くスペースや、説明、管理など、意外と継続するのは難しそう。

「お直し屋さんに行けば、もらえるのでは?」
・すそはお直し屋さんには貯めず、ジーンズと一緒に返すそうです。

「もうすそはやめて、古着のジーパンを安く仕入れたら?」
・新品のすそで作る事に意味があるのです。

すそが潤沢にあれば、いろいろな制約がなくなり
もっと制作に自由度が広がります。
 
 
そもそもジーンズショップでは、すそをどうしているのでしょうか?
使い道として1番多いのは、新人スタッフのすそ上げ練習でしょう。

それも使う数は知れているので、おそらく99%捨てていると思われます。
各ブランドがこだわりをもってダメージ加工やステッチをほどこした、デザイン製が面白い部分なのに。
 
 
裾業界にいると、すそ集めにちょうど良い店が少ないことに気が付きます。

個人経営の小さなジーンズショップだと、
譲るほど量はでないうえにリペアに使ったりするので、ほとんどもらえません。

大きなチェーン店になると、
購入したジーンズのすそ以外は渡してはいけない決まりがあるようで、もらえません。
(譲っていただける優しいチェーン店もございます。)

チェーン店ではない、ある程度の規模のショップが、すそ集めには最適ですが、
これがほとんど残っていません。
 
 
説明が長くなりましたが、とにかく、深刻なすそ不足です。
みなさまのご協力をお願いいたします。
 
 
*現在のすそレート*
W 22cm × H 11cm = 25円で買取します

・上記は目安です。
・店主の独断で多少変動します。
・珍しい生地(ヒッコリー/コーデュロイ/カラー)は高くなります。
・最短5cmから買取します。
・ストレッチも、物によって買取します。
・1度履いたもの、極端に薄いものは買取できません。
・基本的には一針の店舗に持ち込みでお願いいたします。
・郵送でも受け付けますが事前に相談が必要です。

2014.03.01 土曜日 - Comments(0)

本日オンラインショップにMOSAICを3点アップいたしました。
昨年は掲載商品が少なかったので、今年は充実させていきたいと思います。

2014.02.03 月曜日 - Comments(0)

オンラインショップにSUSOを15点追加いたしました。

寒い季節にぴったりなコーデュロイを使ったモデルもございます。

→ SUSO

2013.12.17 火曜日 - Comments(0)