「もったいないもの」を「もちたい」ものに。「使えないもの」を「使える」ものに。
福田昌彦が2006年に北海道は富良野でスタートさせたハンドメイド・クラフトブランド。
それがHITOHARI(一針)です。

世の中で、見過ごされているカケラたち。それは、たとえばデニムのスソ。
新品であるにも関わらず、
余分だから、という理由で切り離され、捨てられていたものたち。
そのカケラを集めて、作りあげたバッグ。

本来、捨てられるべきものに、新たな命を吹き込み、あなたの生活を彩っていく。
そのためのアイディアを、技術を、一針は大切にしています。

ただ「エコ」ということでもなく、ファッション性だけを追求するでもなく。
あくまで「日常を、あなたとともに過ごす道具」という視点に立ち、
使い心地、機能性には、特にこだわります。

すべてハンドメイドで作り上げられる製品は、素材がバラバラ。
だから、世界にひとつしかない1点ものになる。
さらに、それがあなたの手に渡り、使い込まれていくにつれて、
替わりのきかない存在になっていけば。
そんな想いを一針一針に込めて、日々、製品を生み出しています。

2014年より帆布生地を使用した製品をラインナップに追加。
カラーバリエーション・サイズ・用途の幅を格段に広げました。
より多くの人々の暮らしの中で、より様々なシーンで、使い手に寄り添う作品づくりを目指します。

福田昌彦
Masahiko Fukuda

1980年横浜生まれ。物を作るのが好きだった少年は、大学進学のため、青森へ。山岳部で活動しながら、国内・海外での一人旅を繰り返す。その時の自転車旅行がきっかけとなり、初めて自転車用バッグを自ら製作。卒業後、京都でメッセンジャーや人力車の車夫を経験したのち、アウトドアガイドとして、2003年に北海道は富良野に移住。そこで2006年からデニムのスソをつかったバッグ、「スソ」の製作をスタート。現在は、東京をはじめとした各都市での展示会にも出展を重ねている。

現在、一針では、このブランドの取り組み・想いに共感し、
いっしょにこれからの一針を作っていける仲間を募集しています。
縫製の経験がある方はもちろん、ない方も歓迎致します。
まずは、一度、代表の福田と話をしてみませんか。
お気軽にお問い合わせください。

info@hitohari.com

ジーンズのスソなど、新品だけど余ってしまった布地をお持ちの方、
捨ててしまう前に、一度ご連絡ください。
製品の素材として、大切に使わせて頂きます。

info@hitohari.com